豊橋で造園業創業から50年ほど経、今では3代目が頑張っている。 時代の流れに飲み込まれそうになりつつも、 喘ぎもがきながら、 個人住宅等の造園から管理剪定、設計と奮闘し、 そして本来は造園の分野である エクステリアも手掛け、 会社は零細で古くても、個性的で新しい庭を目指して頑張る 作庭家の日々。

2010年11月12日

またまたこの時期に、ウェイゲラ

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ウェイゲラ・フロリダ・バリエガタ

別名 斑入りウツギ、セイヨウウツギ、オオベニウツギ、オオベニウツギ・バリエガタ
スイカズラ科 タニウツギ属
落葉低木
花時期は4月〜7月
原産地 中国、日本 中国北部、朝鮮半島および日本に分布する落葉低木のオオベニウ ツギの変種(園芸種)




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ウェイゲラ・フロリダ・バリエガタ
耐寒温度 −5度
タニウツギの仲間で、濃いピンクのつぼみから、淡い桃色の花は咲き進むにつれ白色へと変化する。



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ウェイゲラ・フロリダ・バリエガタ
葉に淡黄色の覆輪が入り花の無い時も美しい。
剪定は花が終わった後に軽くし、強剪定は落葉時期に行う。



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ウェイゲラ・フロリダ・バリエガタ
これは先日、農協へ買出しに行ったとき有った売れ残り、
半分死にそうになっていたのが半額に、
このままでは間違いなく逝っていまうので何かの縁と思い、6本全部買ってきてしまい、
思い切り切りこみ、芽を吹かせたところ、蕾が付きまた咲きだした。



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アブチロン



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アブチロン ベラ レッド





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アブチロン ベラ イエロー
おまけ付き (これは少し前)
毎晩良く鳴いてくれた虫達も、次の春へと命をつなぐ準備を無事に終え、
このところの冷え込みでもうきっと居なくなってしまったのだろう。
こうして寝床に入ってパソコンをいじっていると、もう時計の音と、遠くで聞こえる夜汽車の音と、夜行貨物便の響きしか聞こえてこない。
止まることなく時を刻み続ずけるこの時計の様に動きつずけていると、
1年なんて、どうしてこんなに短いのかと、つくずく思う。




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ギンバイカの実




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四川常盤カキの実
ロウヤガキに似ているが、こちらは柿の木にしては常緑樹


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西洋カマツカ アロニア
日本のカマツカより花つき実付きが良い



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カマツカ (日本の)
春に種まきしたもの



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2010年11月14日

トキワシリーズno,5 トキワローバイ

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トキワローバイ

ロウバイ科ロウバイ属
別名 常葉ロウバイ 常緑ロウバイ
学名 (キモナンツス・ニテンス:Chimonanthus nitens)
常緑低木
原産国 中国
ロウバイ属は中国に2種が分布している。
落葉樹のロウバイ、常緑性の白花種のトキワロウバイ





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トキワローバイ
開花期10月 11月上旬から咲き始める
クリーム色で、ほのかな香り
移植の時期は、3〜4月が最適




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トキワローバイ
落葉のロウバイは17世紀に朝鮮半島経由で渡来したそうです
ロウバイ科ロウバイ属/落葉低木/
ロウバイ・・・Chimonanthus praecox (キモナンツス プラエコス)
ソシンロウバイ・・・Chimonanthus praecox var. lutea(キモナンツス プラエコス バー ルテア)




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トキワローバイ
数年前、植木問屋で珍しい物を見つけ、
まるで骨董屋で掘り出し物を見つけた時の様な気分になり、
少し高かったが、思い切って買ってきてしまった。



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トキワローバイ
これは珍しいもので資料も無く、ようやく見つけた資料に、
(花が小さく、花付きも悪いので流通していません)
と書かれていた。
がっかりして、半年待ち花を咲かせたところ、ある人が幽霊にたとえた程だが、意外にも淡く優しい花で、
花つきも良く、一面に咲いた淡い黄色の花は冬の夜空に輝く星達のようで、
この季節には良く似合う。




我が家の小さな紅葉シリーズ 

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コバノズイナ
去年挿し木したもの成長が早くもう2度鉢増しした。
花の時も良いが、紅葉も美しい



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コバノズイナ 赤花
名の通り白花より、新芽も赤く美しい。
今年、春の挿し木



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ランプの妖精 ストロビランテス・アニソフィルス 
今年の挿し木



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トキワマンサク 白花
去年の挿し木




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トキワマンサク 赤花
今年、春の挿し木



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ハツユキカズラ
一時のブームも少し去ったのか、どこの店にもあまり見なくなった。
しかし、春の新芽時から夏、秋、冬と色の変化はきれいだ。



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ビヨウヤナギ
これも、挿し木して2年
よく綺麗な花を咲かせてくれて、楽しませてくれた。


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2010年11月15日

ヘンダーソニー

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クレマチス ヘンダーソニー インテグリフォリア系

キンポウゲ科 クレマチス属(センニンソウ属)
別名 ベルテッセン ツリガネテッセン
落葉性宿根草
原産はヨーロッパ〜中央アジア




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ベルテッセン
花期 遅咲き(5〜10月) 半鐘咲き 青紫
つる性ではなく木立性のクレマチス



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ベルテッセン
耐寒性 やや強い(−5度C)
地植えで十分いける。おまけにつる性では無いので花壇の中に植えても良い。



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ベルテッセン
剪定 強剪定 新枝咲き
インテグリフォリアは「完璧な葉」の意
名前は作出者Henderson氏より。


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ベルテッセン
先日あるセンターで、1本だけ売れ残り、
来た分の若いパンジー達の片隅に追いやられ、寂しそうに、咲いていた花を見つけた。
これは今まで知らなかった花、
店員に聞いてみると、名札が付いていないので、名前はわからない。
と、無愛想な返事
仕方なく、1番専門の人を呼んでもらう事にしたが、生憎今居ないと言う、
値段だけはは付いていたので、買う事にし、
名前は後から電話で知らせてもらうことにして買って帰ってきた。
しかし分からずに終わってしまった。



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ベルテッセン
それから仕方なく
ネットで調べたところ、正確には解からないがどうやらこの名前らしい。
違っていたら、教えて下さい。




サザンカ2種
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サザンカ
10年来ある物、種類は不明



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サザンカ
これも種類不明
今この花に毎朝スズメバチが来て困っている。
通路脇なので、刺されないようにしなくては。



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クコ
薬草にも
クコの実も一時ブームになった事がある


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クコ
昔、田舎の垣根の中で良く見たものだ。
これもやはり、垣根の中に咲いていた花だ





たいへんなことに!
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大変だ!
彼の顔がおかしい
なんだか半分垂れて、一方だけよだれが
自分も昔、こんな症状の経験が!
急いで獣医へ行くと、やはり顔面麻痺、人と同じ病気
理由は3っつ、1突発性、2ホルモンの異常、3脳腫瘍
3で無い事を祈りつつ、2の血液検査を受けて帰って来た。
結果は1週間ほど後
良い報告が待ち遠しい。



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かわいそう
瞼が動かない。



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2010年11月17日

ジャパニーズアネモネ

朝起きて一番に聞かされた言葉、生物多様性。

この生物多様性について調べてくることが、小学校5年生の孫の宿題らしい。、
これは難しい、何と教えたらよいのか?

とにかくこれは、少なくとも3つのレベルで考えなければ、1つ目は個体、2つ目は種、そして3つ目は生態系。
そしてこれらの相互依存的多様な関係の中に生物(もちろん人間も)は生き、そして進化してきた。

個体の多様性、自然界では同じ種類でも遺伝子的には多様なもの、もちろん人も同様で、顔も違えば性格もそれぞれ。
そのうちクローン人間ができると全く同じ個体になる。
植物も同じ、例えば同じ遺伝子を持つクローン野菜、環境適応能力も同じかそれに極近いはず。
ひとたびの環境異変、病害虫の被害で、甚大な被害が起こりうる可能性があるかもしれない。

種の多様性、地球上に生きる生物の種類の多様性、よく言う絶滅危惧種はここの問題
営利目的、乱開発などによる種の乱獲、絶滅。1種が減ることによる他種への影響、食物連鎖の一つが崩れるこによる環境崩壊の危険性など。

生態系の多様性、 里山 地球温暖化 さまざまな自然環境の中でそれぞれの生物が生きていくための生存環境など。
いずれにしても生物多様性の危機は、人類、地球のこれからの存続に大きな影響を与えるだろう。

そしてもう一つの疑問、
自分自身こうして植物が好きで楽しんでいるが、
昔には無かった外来種 アメリカ、オーストラリア、ブラジル、南アフリカ、メキシコ.、、、、、
さまざまな国から来たカタカナの名の植物たち、
花粉を飛ばし、種を播き散らし、根を伸ばし植木鉢から隣の森そして山へと、帰化し2世誕生へと変わり、
日本本来の自然の生態系を崩してしまわないだろうか・・・?
                                    葉衣居にて

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シュウメイギク
シュウメイギク
キンポウゲ科 イチリンソウ属
多年草  耐寒性あり
開花期は秋9〜11月
別名、キブネギク 濃いピンク色の花




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シュウメイギク
中国から古い時代、室町時代に入ってきた帰化植物
八重咲きで花弁状の萼が30枚ほどある赤花のものが原種らしい
淡紅紫色八重咲きのキクに似た花を多数つけるのが基本形で京都北山の貴船に自生
原産地 日本〜中国




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シュウメイギク
秋に菊に似た花を咲かせるところからこの名前に。
花言葉  忍耐



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シュウメイギク
殖やすのは株分け、地植えの場合は、3〜4年に一度株分けを兼ねて植え替え。
一重の花は、花弁ではなく萼で、八重は萼と雄しべが弁化したもの




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シュウメイギク
まだ若かりし頃、
招かれて、にじり行った薄暗い茶室の床の間に
一輪のすっと立ったこの秋明菊を見たとき、
すごく清楚で、気品も有り、上品な花と出合った記憶がある。
それ以来、茶花と言うと
なぜかこの白い秋明菊が、頭の中に浮かんで来る。



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センリョウ
ハナミズキの根元にて。



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ナンテン 赤



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ホトトギス
以前からこれは、ヤマジノホトトギスかと思っていたが、
実は、セトウチホトトギスだった。
根拠は、セトウチホトトギスには花柱に斑点があり、花被片の下部に黄色の斑点がある。
買ってきた覚えはなく、
瀬戸内沿岸でしか分布しないこの花が有るとは思いもよらなかった。


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今日の空
雲の有る西の空

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今日の空
雲の無い東の空


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モン


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2010年11月24日

アントシアン対カロチノイド

昨日の雨もやみ今日は朝から晴れそれにしても11月の雨にしては、良く降ったものだ。
これも異常気象の1つなのだろうか。

紅葉も、以前と違い12月までまだ青い葉が付いている木々を良く見かける。
紅葉する条件は、最低気温が10℃以下になると進み、5℃以下になると一気に色付くと言われている。
さらに、美しい紅葉の条件には、昼夜の気温の差が大きい、夏が暑く日照時間が長い、などの条件が必要。

赤い葉になるのはアントシアニン、黄色い葉になるのはカロチノイド、という色素による。
赤色を紅葉(こうよう)、黄色を黄葉(こうよう、おうよう)、褐色褐葉(かつよう
草や低木の葉も紅葉し、草紅葉と言うらしい。

メカニズムとしては樹木が葉を落とそうとする準備として葉の付け根に離層を形成すると
葉の中で生産された糖分は葉の中に残ってしまい、また葉の水分が無くなってくる。
また葉緑素であるクロロフィルが分解され老化してアミノ酸に分解される。

クロロフィルが分解されると緑色が消え、隠れていたカロチノイドの黄色が表にでてくるため葉は黄色くなる。
赤くなるのはこの時、これらのブドウ糖分やアミノ酸を材料に紫外線の影響でアントシアンという色素が合成されるから。
褐色になる場合も赤色と同じ仕組みで、フロバフェンという色素ができるため。

日中は温暖で夜間に急激に冷え込むとクロロフィルの分解は促されるが、夜の気温が高いと昼に蓄えた糖分が呼吸などに使われてしまう.
したがって、昼と夜の温度差が大きいのが、紅葉の美しい条件の一つと言うことらしい。
                                       葉衣居にて

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アメリカハナミズキ
今日は紅葉一色
まずは我が家から
虫食いの、紅葉! ウドンコ病の痕も!


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ブルーベリー

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ハゼノキ
犬達の散歩場所
近くの山道にて


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ハゼノキ

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モミジ
我が町の近隣公園にて
遠くへ紅葉狩りに行かなくても、川沿いで、結構良い紅葉が見られる。
この雨で、ナンキンハゼはもう散ってしまった。


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モミジ

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イチョウ

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ツワブキの花

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yさんの和風の庭
和風もまた新鮮に見える


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兄弟たち



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2010年11月26日

ヒメツルソバに、ヒメヒラタアブ

つい最近、我が家では民族の大移動を行った。

年寄りが脊髄を痛めて入院している間に、かねてから移動したいと思っていたように、
年寄りの部屋が、杖をついて外に散歩に出やすいように、
一番奥の部屋から、道路に面した入口の部屋へ。

子供部屋が、居間から遠くこもって何をしているのか遊んでばかりいるので、
居間から見える、二階の階段横の部屋へ。

そして自分は、居間で寝ていたのを年寄りのいた部屋のまたその奥の、
はきだし窓の外に、自分で張り出した4畳半の板の間に
ベッドとパソコンを入れ、まるで隠居部屋の様になってしまったが、
挿し木や植え替えなど作業しやすいよう、庭に面した部屋へ、
それぞれ移動した。

我が部屋は、夜は虫の音を聞き、
朝目覚めると1番に見えるのが外の景色、
鳥の鳴き声を聞きながら、朝靄に煙る木々を布団の中で見られるのはたまらなく気持ちがよい。
まるで俗世間を忘れて山の中の庵で、一人静に暮らす世捨て人の目覚めの時の様では無いか。
ちょっと大げさかもしれないが、お陰で少し早起きになった。
この部屋を、葉衣居と名付けよう。

しかし欠陥が一つ、壁一枚でこれから待ち受ける冬、事実もう夜中は寒く,防寒をどうしようかと考えている。
                               葉衣居にて



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花が無いが、ピンクのアケボノアセビ
そしておまけのヒメヒラタアブ

アセビ
つつじ科あせび属
常緑低木  樹高は1.5mから4mほど
うす紅色のものと白のものがある
アセボチン という有毒成分を含んでいる。
名前の由来 馬が食べると酔って足がしびれることから「足癈(あしじひ)」と呼ばれ、
変化して「あしび」そして「あせび」となった。
開花時期 2月〜3月
ピンクの花をつけるアケボノアセビ、小振りのリュウキュウアセビなどがある。

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ヒメツルソバ
タデ科の花
名前の通り、こんなに小さな花に比べ、1センチ程の、小さな虫
老眼の吾には良く見えないが、こうして写真にして、
良く見ると、綺麗な虎柄の縞模様に、透き通るような薄い羽根
蜂の仲間かと思い、調べてみると違っていた。


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ヒメヒラタアブ
ハエ目・ハナアブ科
これは、♀らしい
あのハナアブの仲間とは思えないほど可愛らしい。


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ツワブキ
これはお馴染みの、セイヨウミツバチ
ミツバチが大きく見える。


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マツバギク
南アフリカ原産
良く似た松葉ボタンとは全く別種


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ハーブ園の定番、ロースマリーの花

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色ずいてきた我が家のユズ


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センリョウの実
正月まで鳥に採られずにいてほしい。


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Iさんの和風の庭
雪見灯篭と、紅葉したドーダンツツジ。


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Iさんの和風の庭
枯池


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オーレ
只今療養中


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2010年11月30日

三つの葵

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今日、少し時間が余ったので、近くの農協へ買い物に寄った。

妻は野菜コーナーへ、吾は園芸コーナー、野菜の苗と、種の所へ、
さすがにこの時期は、正月向けに、昔ながらのハボタンなどが多い。
そして定番のパンジー、ビオラなど、

その横の鉢物の中に、以前から気にかけていた、こんな処に似つかわしくない名前の鉢を見つけた。
おまけにこんな寒い外で花が咲いている。
そして値段を見るとまた驚きの値段。
その名はラバテラ (バイカラー)
つい花の咲いている2鉢を提げて連れて来てしまった。

近頃の園芸ブームの恩恵か、以前ならこのような外国原産の植物など、なかなか手に入らず、図鑑で見て我慢するしかなく、
種類も限られ、今ほど無く、園芸品種もずっと少なかった。
お陰で、これらカタカナの名前を覚えるのが、年寄りには大変だ。

しかし、何故か我が家には鉢物として、南米、ブラジル、オーストラリアなど海外原産の花が割と多くある。
本来なら日本の山野草など、優しい花が好きなのだけれど、
たまに、あの派手な外国原産の花が目につき、つい手に入れてしまう。

気が多いのか、無節操なのか、自分には解らない。
おまに文化、芸術などももそんな、気のおおい気がする。

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宿根ラバテラ「バイカラー」(ツリーマロウ)
アオイ科 ラバテラ属
原産地 南ヨーロッパ・地中海沿岸地方 園芸種
半常緑低木( または耐寒性宿根草)
開花時期 3〜7月
厳冬期以外、日当たりが良ければ、ほぼ周年咲き

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180cm前後にもなる大型の宿根草
寒冷地では地上部が枯れて越冬
刈り込んで株元を腐葉土や藁などで保護
開花期以内であれば花後に切り戻すと2〜3ヶ月後位に再び花芽が付く


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花言葉 承諾 奉仕の精神
葵とかムクゲの仲間


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シルバーリーフ
日当たりと水はけの良い場所を好む。


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アブチロン ベラ ホワイト
べラ3題
まるでゴレンジャーみたい、
他に、我が家にはピンク、オレンジが居る。


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アブチロン ベラ ホワイト
室内だと冬でも咲いている。


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アブチロン ベラ イエロー
このべラシリーズは、他のアブチロンよりも、
花が大きく下向きにうつむいていない。


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アブチロン ベラ レッド
夏になると少し派手
勿論これらもアオイ科だ。


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シダレモミジ (紅)
(稲葉枝垂れ)
新芽も綺麗
他に青葉の、あおしだれ (切錦)がある。


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マンリョウの実
もう少しで完熟
良く生えるので、春に播いたら雑草の如くに生えてきて、如何しようか困っている。



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